トップページさかなの節約手帖 お気に入りや定番ワードローブの紹介 旅行やお稽古などの写真 blog日々を綴っています 音楽や映画について 自己紹介 おすすめホームページ お問い合わせ




石けんシャンプーを使い始めました



刺激の少ないものを使いたくて石けんシャンプーを使い始めることにしました。
以前も頭皮が荒れた時に一時期使っていたのですが、大好きなMARKS&WEBのセールがあったため思い切ってシャンプー&リンスそしてボディソープも買ってしまいました。
とにかく容器がシンプルで好きです。(すべて同じ容器なので間違えないように注意!)

いろいろな香りから選べるのですが、ちょっとばかり上品な気分になりたくて、バラの香りのゼラニウムにしました。

すべて石けんは、水に出合うと金属石けん(石けんカス)をつくって洗浄力を失い、肌に一切残りません。また、石けんカスはカルシウム化合物の一種であるため、排水も微生物等に分解されます。そのため、健康にも環境にも安全な洗浄料ということになります♪

石けんシャンプーの良いところは少量でとっても泡立ちが良いところです。
クリーミーできれいな泡で洗うことができました。そして頭皮がさっぱりします。
アミノ酸の石けんが配合されているので、刺激も少ないです。
アミノ酸石けんとはタピオカのでんぷんから作られるアルギニンというアミノ酸と、ヤシ油からから採れる脂肪酸を反応させて作った石けんです。

ただどうしても使い始めは髪のきしみを感じますが、使い続けるうちに、ハリがある髪の毛になった感じがします。

なぜきしんだり髪が絡まりやすくなるのかというと、石けんは弱アルカリ性であるため、髪をうろこ状に覆っているキューティクルを少し開かせる作用があります。
そのため石けんでシャンプーすると、髪同士が絡まりやすくなることがあります。また、開いた部分に石けんカスが入り込むため、きしみやごわつきを感じます。
特にパーマやカラーリングをされている方はキューティクルが脱落しているため、より、きしみやごわつきをかんじるそうです。

一度キューティクルが脱落してしまうと再生することはないので、新しく生え変わるまでは石けんシャンプーが使いづらかったりすることもあるようです。

石けんシャンプーに髪がなじむまでは少し時間がかかりますが、工夫次第で使いやすくなります。

・お湯のみで先に良く髪をすすいでおく。
・髪にお湯をよく含ませ、シャンプーをよく泡立てて洗う
・石けんカスをなるべく残さないよう、しっかりすすぐ
・リンスを髪全体によく行き渡らせ、よくすすぐ

などなどです。
私は最初の頃は最後のトリートメントは市販のトリートメント剤と組み合わせて使用していました。

もともと頭皮だけは弱いので髪を洗ってもすぐフケのようなものが出たりして随分悩んでいたのですが、だんだんと頭皮の調子も良くなってきました。

またシャンプー後こちらのヘアリンスを使うと、地肌をすみやかに中性に戻します。
髪が中和され、キューティクルも閉じますので、髪の状態もなめらかに整います。
天然保湿成分グリセリンが髪を保護してくれるのでオススメです。香りもよいです。

薬局の敏感肌コーナーなどにも石けんシャンプーはたくさん置いてありますので、興味のある方は一度使ってみてはいかがでしょうか?


カラーリングは辞めたいのですがいまのところはちょっとカラーも楽しみたいので回数は減らして楽しんでいます。完全に辞めればもっときれいな髪の毛に生まれ変われるんだろうなぁ。