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| オーガニックライフのすすめ 「オーガニック」とは英語で「有機の」「有機栽培の」と言う意味を持っています。 最近は野菜でもよく聞く言葉ですよね。 私が最初にオーガニックという言葉にであったのは、オーガニックコットンのクマのぬいぐるみでした。 雑貨屋さんで見つけて思わず購入してしまいました。 やさしいぬくもりは赤ちゃんじゃなくても(笑)とてもうっとりするほどです。 またあの色合いがとても落ち着くんですよね。 それからというものの身近なものからオーガニックコットンを使ったインナーやタオルなどを収集しだすようになりました。 ただただお金を使わないといった節約、安いものを使い捨てする節約はしたくないといつも思っています。 これは節約とは違うのかもしれませんが、同じものなら多少高くても肌と環境にやさしいものを使いたいなぁと思っています。 オーガニックコットンについては今も勉強中です。 値段は通常のものよりは多少高めですが、数百円の違いであれば私は迷わずオーガニックコットン製を選んでいます。 手間をかけ、愛情をかけてつくられる(オーガニックコットン・自然有色綿)は綿の栽培から製造工程にいたるまで 化学薬剤を使用することなく生まれてきた、お肌に優しい天然素材です。 洗うほどに素朴な色合いが深まり、使うほどにソフトな風合いを増すオーガニックコットンには、環境を思いやるやさしさも紡がれています。 @種もオーガニック(種は植え付けの時期まで防虫剤を使用せず、専用倉庫で保管しています。) ↓ A3年以上無農薬(土壌は化学肥料や農薬を3年以上無使用の有機土壌畑で栽培。 また冬には土壌を深く耕すことで、害虫の卵を退治しています。) ↓ Bすべてが手作業(雑草抜きはすべてが手作業。さらに害虫駆除はてんとう虫等による天敵益虫を行っています) ↓ C自然に枯らす(一般的には、除草剤をまいて収穫しているところを、自然有色綿は葉や茎が自然に枯れるまで待ち、綿花を一つ一つ手摘みして収穫します。) ↓ D漂白・染色は一切使わない(紡績・紡織は自然の色と風合いを活かすため、漂白や染色は一切行わず、補助剤も純天然のものを使用しています。) 無農薬野菜のミレー・・・送料無料のお試しセットが人気です。 |