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生活の知恵〜kitchen編〜
硬くなったパンの耳やフランスパンなどは大根おろしですりおろしてパン粉にして使う。
長ネギ、貝割れ菜、豆苗などは台所の隅で水耕栽培して再生させる。
ちらしで底値を調べたら、スーパー別に底値をチェックしてメモしておけば後で確認しやすいです。(主に主婦の方向け)
じゃがいもやゆで卵を作るとき、お湯が沸騰した時点で鍋ごと2〜3時間発泡スチロールの箱に入れればガス代の節約に。
週に二回は何も買わず、余りものでエコ料理を実践。余った野菜で野菜スープを作ったりいろいろ楽しめます。
バナナは房のままよりも一本づつ切り分けて保存すると長持ち。常温でバナナハンガーにつるしても!房のままだとバナナ自らが発生するエチレンガスにより熟成が進む。一本づつポリエチレン袋に入れて常温で保存が長持ち!!
夕食を多めに作っておき、朝暖めなおして、お弁当を持っていこう。忙しい朝でもお弁当作りが長続きします。
余ったワインやビールは捨てずに、煮物に加えれば味わいが増します。
冷蔵庫の余った調味料は定期的に利用し整理する。焼肉のタレはカレーやじゃがいも煮に使えます。豆板醤もカレーに入れると香辛料代わりに!
野菜の保存は根を下に。冷蔵庫内は乾燥しているのでポリエチレン袋に2〜3穴を開けて保存すると長持ち。
お湯は必要量だけ沸かそう。また鍋ややかんの底がぬれていると余計に光熱費がかかるので水滴はふき取りましょう
調理の目的別に鍋は使い分けよう。煮込料理には熱い鍋、卵や野菜をゆでるには薄い鍋、時間もガス代も結局節約できます。
肉などを自然解凍させるにはアルミ鍋や銅鍋など金属面に接しておくと熱伝導率が高くなるので解凍時間が短縮できます。
残りご飯は炊いた後すぐにラップに包み冷凍しておくほうが、風味が損なわれずおいしい。
冷蔵庫に賞味期限管理のメモを貼っておくと、食事を作る順番などが決められて便利。今は管理するマグネットも売っています。
賞味期限を過ぎた牛乳は入浴剤にしたり、観葉植物の葉を磨くのに使えます。
キッチンタイマーは時間をしっかりはかるのに重宝。時間をしっかり測る習慣をつければガス代なども無駄になりません。
台所に余裕がないときは小さな食器をたくさん買うより大きな食器をかうのがおすすめ。柄物よりも無地のもののほうがオールマイティに使えます。
食器は重ねられる、スタッキング可の食器を買うと収納もスペースが有効に使えます!!