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| 袋わけのすすめ |
| 月々計画的にお金を使っていくには袋に分けて使っていくのがオススメです。 でも結局はお財布は一つしかないので私は実際には袋にわけていません。 分ける代わりにすべて家計簿ソフト上で振り分けをしています。 項目ごとに分けて月ごとに下記の項目の管理をしています。 家計簿など細かくつけていない人は封筒に入れてしまったほうが便利かもしれません。 考えるべき項目は全部で3つです。 ・固定支出 ・自由支出 ・貯蓄 この3点さえきちんと決めておけば大幅に使いすぎることはなくなります。 固定支出は一人暮らしの人なら家賃やガス代、電気代などあるかもしれないのですが、実家の場合はもう少し項目が減ってきます。 私の場合の固定支出は家計補助費(家に入れるお金)、通信費(携帯電話、電話、プロバイダ)くらいでしょうか?これは毎月一定にかかる費用のことです。 あとは自由支出の項目は5つです。食費、交際費、美容費(服、美容院など装う費用)、教養費(お稽古や舞台などに使う費用)、その他としています。 最後に貯蓄ですが2つ項目を設けていて毎月の貯蓄、特別積み立てとしています。 昨年の私の年収は340万円くらいでした。 出来れば年収の半分、年に170万円貯める事が目標なので 月の貯蓄は10万円×12ヶ月、ボーナス時25万円×年2回で170万円が貯まることになります。 式に当てはめればなんとでもなるのですが、それを踏まえたうえで毎月の支出の予算を考えていかないといけません。 昨年の平均した月収は22万円でした。あとはオークションの副収入は月平均2万5千円くらいでした。 そこで項目3つに当てはめると (貯蓄)11万+(固定支出)4万円+(自由支出)7万円=22万円になります。 副収入は多い月と少ない月がありますのでそれには頼らずにお給料のみで生活するようにします。旅行やその他交際費など予定外の出費が重なると足りないときもあるのでそのときは副収入から補てんします。 月々の貯蓄を10万でなく11万円にしたのは予定外の出費などに備えるため毎月1万円を別に貯蓄しています。 とりあえず自由支出の内訳は 食費・・・・・1万8000円 交際費・・・1万円 美容費・・・1万5000円 教養費・・・1万円 その他・・・1万7000円 ぐらいに設定しています。食費は毎日お弁当持参なのでらくらくクリア。 カフェに入ったり、スーパーなどで買ったりするときは食費の中から、友達と食べたりするときは交際費から計上します。 美容費は・・・理想が上の金額なのですが実際はもっと使っているかも。 セール月には結構使っているのですがそれ以外はあまり使うことは少ないので使わない月はそのまま次月繰越としています。美容院も3ヶ月に1回くらいカット&カラーに行っています。 教養費も使えばきりがないので1万円くらいに設定しています。お稽古(料理教室1回4500円)とジム(会社の福利厚生で一回1000円)に定期的に通っています。あとはレディースディに見る映画やレンタル映画やCDは教養費にしています。あとは舞台もたまに見に行くのでそれはここから計上します。 その他は日用品を買ったり、雑貨や本など買うのはその他から計上。 と計画だけはきちんとしているのですが、毎月いろんな出費があるのでこの通りにいかない月も多いので何か工夫していかないといけないですよね。 近々収支表も公開したいと思っていますが、去年は好き勝手使っていたのでかなり無駄が多いです。 とりあえずお金が一定額貯まるまでは最低限のものだけで暮らす努力をしたいと思っています。 |