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| アロマテラピー検定取得までの道のり〜アロマテラピー検定試験対策〜 |
| 1級を受験しようと決め、11月の試験に臨むことになりました。 資格を取得するためにスクールに行ったり、お金をかけることはしたくなかったのですべて独学で勉強しました。 私はテキストと問題集だけ購入しました。 購入したのはアロマテラピー検定試験合格のための問題集と日本アロマテラピー協会発行のテキスト1&2級用 です。テキストのほうは特に書店においてないところが多いです。 アロマオイルをおいてあるお店や生活の木などですとすぐに見つかると思います。 この試験はマークシートと精油の香りをかいで何の匂いかを当てる試験も2問ほど出てきます。そのため精油をかぎわける10種類の精油セットのようなものも売られていますが、こちらは購入しなくても十分対応できるでしょう。試験を受けるのにもお金はかかるし、テキストや問題集などで結構お金もかかるので出費は最小限に抑えたいものです。 その理由は嗅ぎ分け問題は2問しかないのでそこで落としても他でカバーできるということと、値段の高い精油はきっと問題に出ないだろうと思ったから。 名前を聞いて分からない匂いはお店に行ってテスターの匂いをかいで見る程度ですませました。普段からいろいろ好きでかいでいたので私の場合はそんなに香りの試験対策の苦労はありませんでした。 精油というのは価格も種類によってピンからキリまであります。採れにくいものは高かったりします。ですので試験会場で使う精油も高級なものはきっと出ないだろうなぁとヤマをかけました。私の試験のときに出た香りはローズマリーとオレンジだったと記憶しています。 どちらもそんなに値段は高くないはず。あとは嗅ぎわけ問題もマークシートです。いくつか知っている精油があれば消去法で答えは導けるハズです。落ち着いて試験に臨みましょう!ある程度はっきり違いの分かる精油が多いようです。紛らわしい香りは一緒には出ないです。私のときは瓶が配られて匂いを嗅ぎました。 インストラクターやアドバイザーなどを目指して受験する方は精油を幅広く知っておく必要もありますが、趣味の延長などで受ける方は精油対策セットは購入する必要なないかなと私は思います。 勉強期間は集中して1ヶ月と決めました。テキストを一通り読み、問題集を2回繰り返して解きました。マークシート方式名だけに引っ掛け問題がたくさん出ます。 テキストだけ読んでいては正解率は上がらない問題ばかりです。 必ずなにか問題集を解いておくと当日は楽に受けられると思いますよ。 試験は同じ日に1&2級のダブル受験は可能です。 しっかり勉強すれば1級だけの受験で十分です。 私はの試験会場は東京国際フォーラムでした。 試験後約1ヶ月後ぐらいに郵送でこんな認定証が送られてきます。 勉強も楽しかったし、今の生活に役に立っているので受けてよかった検定の一つです。 使ったテキストや問題集は次の試験開始にあわせてオークションで売りました。 オークションのページにも書きましたが無駄なく使ってもらえてよかったです♪ |